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アロマ・カラーセラピーならラファエルで

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大阪市のラファエルでは、100%天然のアロマを使用したフェイシャル・ボディトリートメントを行っております。また、カラーセラピーもオススメですので、ぜひお気軽にご利用ください!

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トップページ > 取扱い商品:アロマの楽しみ方

アロマテラピーの楽しみ方

  • 1、ティッシュペーパーやハンカチに(精油1~2滴)

    ティッシュペーパーやハンカチに精油を染み込ませて、枕元やデスクなどに置いたり、持ち歩いたりすることでどこでも楽しむことができます。

  • 2、蒸気吸入(精油1~3滴)

    ティーカップや洗面器に熱湯とともに精油を入れます。精油の有効成分が香りとともに室内に広がります。
    風邪を引いた時や呼吸器系の不調時には蒸気を顔に近づけて吸入すれば症状が緩和されます。
    洗面器を使用する場合は、蒸気が逃げないようにバスタオルなどを使って覆いかぶさると良いでしょう。
    熱湯を使うので蒸気で火傷などしないように十分に注意を払ってください。

  • 3、アロマポット(精油3~5滴)

    お皿の部分に水、またはお湯を張り、精油を落として香りを楽しみます。
    1、2の方法よりも香りが広がりやすいです。
    体内への吸入による効果はもちろん、室内の殺菌・洗浄ができ、アレルゲンであるダニ・カビの除去にも効果があります。
    たまに長時間使用するよりも毎日30~40分程度の頻度でこまめに使用するほうが効果が期待できます。
    火災の危険がある為アロマポットのまわりには燃えやすいものは置かず、熱に弱い樹脂加工のテーブルやオーディオ機器の上は避け、風のない安定した場所に置くようにしましょう。
    子供やペットが触れることの出来ない所で使用しましょう。
    使用中は目を離さないようにし、火の扱いには注意しましょう。
    アロマポット用のキャンドルを使用し、空焚きに気を付けましょう。
    キャンドルを使用するアロマポットだけでなくキャンドルを使用しない電気式のものもあります。
    客室や寝室のムード作りに最適なアロマライトや、光が邪魔な場所では電球のないシンプルなものまで用途に合わせて様々なものがあります。

  • 4、ハーブミスト(100mlの精製水に精油3~5滴)

    玄関やトイレなど匂いの気になる場所や室内の殺菌に使用できます。外出時にも持ち歩くことでいつでも香りを楽しむことができます。
    使用する前に必ず容器を振ってから使用しましょう。マイカー用やペットの消臭用なども作っておくと便利です。

沐浴法(入浴時に香りを使う方法)

  • 全身浴(精油3~5滴)

    湯船に入る前に精油を浴槽に落とし、お湯をよくかき混ぜます。
    鼻、咽喉、皮膚から香りを吸収して心身共にゆったりとさせ、疲れを癒してくれます。
    手浴(精油1~3滴)

  • 半身浴(精油3~5滴)

    浴槽にみぞおちまでつかる程度のお湯を張り、浴槽に精油を落としてよくかき混ぜます。
    上半身が冷えないようにタオルを肩に羽織るなどの工夫を行い30~40分かけて汗を十分に出します。
    じっくり行うことが重要になります。
    足浴(精油1~3滴)

  • 手浴(精油1~3滴)

    洗面器に通常の入浴温度よりやや熱めのお湯を入れ、精油を落としてよくかき混ぜ、手首の上までつけます。
    お湯の中で両手の掌のツボをマッサージするとよりいいでしょう。
    肩や首のコリ、ストレスで上半身が固くなっている時やリラックスしたい時に効果的。
    10~15分行います。
    座浴(精油1~3滴)

  • 足浴(精油1~3滴)

    大きめの洗面器やポリバケツに通常の入浴温度よりやや熱めのお湯を入れ、精油を落としてよく混ぜてからくるぶしの3~4cm上までつけます。
    風邪や膀胱炎などの感染症や利尿、不眠の改善、筋肉の張りや足の倦怠感、冷えに効果的です。
    温冷浴(交互浴)(精油1~3滴)

  • 座浴(精油1~3滴)

    ぬるまめのお湯をおへその少し下までつかるくらいに浴槽に張り、精油を入れてよくかき混ぜた後5~10分ほどつかります。
    膀胱炎、カンジタ症などの感染症や生理痛、痔などの改善に期待できます。

  • 温冷浴(交互浴)(精油1~3滴)

    洗面器を2個用意して一方に熱めのお湯、もう一方に18度程度の水を入れ、精油を落としてよくかき混ぜます。
    両足同時にお湯に3分、水に1分を1セットとします。
    これを3~4セット繰り返して最後は水で終わります。冷え性や自律神経失調症などの体質改善に期待できます。

コスメティック

  • 1、ハーブミスト(100mlの精製水に精油3~5滴)

    顔・髪・全身の水分補給や消臭・殺菌・リフレッシュに効果的です。

  • 2、ホホバオイル(5mlに精油1滴)

    ベースとなるオイルに対して1%以内の精油を混ぜ、全身あらゆる部分のトリートメントに使えます。
    お風呂あがりなど気分が落ち着き、毛穴が広がり筋肉が緊張していない状態で行うとオイルが効率よく浸透します。

  • 3、ミツロウ、ワセリンクリーム

    ミツロウにホホバオイルを混ぜて作ります。混ぜる精油を使い分けることにより、アイクリーム、リップクリーム、ハンドクリームというように全身に使うことができます。
    ワセリンは市販されているものに用途に合わせて精油を混ぜます。

  • 4、シャンプー(100mlに精油15~20滴)

    90mlのシャンプー基材に10mlのホホバオイルを加え、よくかき混ぜます。その後精油を加えてよく混ぜ合わせて均一にします。
    使用時に保存容器をよく振ってかき混ぜて使用します。

  • 5、フェイシャルサウナ

    洗面器に熱湯を入れ精油を入れます。蒸気に近づいて、蒸気が逃げないように頭からバスタオルなどで覆いかぶさり、5~10分顔に湯気をあてます。
    この時、目に入らないように閉じておきます。終わったら水で軽く洗って引き締めます。肌の乾燥が気になる時や、疲れている時などに行うと良いでしょう。

  • その他

    1、コットンに(精油1~2滴)
    コットンに精油を染み込ませ、靴箱、靴の中、タンスの中、押し入れの中、枕、ドライフラワー等に入れておきます。消臭や除菌効果があります。

    2、ふき掃除の仕上げに(精油1~2滴)
    床などのふき掃除の仕上げに精油を付けて拭きます。

    3、ハーブミスト(100mlの精製水に精油を3~5滴)
    殺菌性の高い精油を使います。ガラスのふき掃除、キッチン回り、まな板の消臭・殺菌、トイレの消臭、生ゴミの消臭などにミストとして噴きかけて利用できます。

    4、洗濯に(精油1~2滴)
    すすぎの時に精油を混ぜます。全自動洗濯機は、最初に2~3滴多めに入れます。消臭・殺菌効果があり、ダニ・ノミなどに役立ちます。

    5、排水口(精油1~2滴)
    精油を直接垂らす、アロマポットの残液や古くなったハーブミスト等を流して利用することも出来ます。

    6、ペットに(精油1~2滴)
    消臭・防虫効果があり、トイレマットに精油をかけたり、首輪につけたりします。

    7、布団に(精油4~5滴)
    布団を干すときに、干す面とは反対の面の4角に1滴ずつたらします。ダニは日陰に入ろうとするので、干す面と反対の面にたらすことで逃げられなくなります。
    普段でも布団に1~2滴適度な間隔でつけるようにすることでダニ対策になります。

    8、芳香剤(精油3~5滴)
    精製水90mlに無水のエタノール10mlを加えたものに精油を混ぜます。トイレ、玄関などに利用できます。

    9、湿布(精油1~3滴)
    洗面器に通常の入浴温度よりやや熱めのお湯を入れ、精油を落としてよく混ぜます。
    短冊状にたたんだタオルを浸し、両端からしぼっていき精油をすくいとるようにします。
    疲れをとりたい場所に精油を染み込ませた部分が当たるようにします。冬場は冷めやすいのでもう一枚乾いたタオルなどで覆い、保湿をすると良いでしょう。
    肩凝り、目の疲れ、頭痛などにも効果があります。

アロマについて

精油(エッセンシャルオイル)を使って誰でも楽しんでできる簡単な健康法です。

  • 精油(エッセンシャルオイル)って何?

    薬効成分のある植物(ハーブ)から抽出された濃縮液で、有名なところでラベンダーやローズマリー等数多くの種類があり、長所はそれぞれで違います。

  • 精油には消費期限がある?

    抽出液であり食べ物と同じなので当然あります。
    ラファエルでは新鮮なものを少量ずつ仕入れるため、2年以内に使い切ってもらえれば大丈夫です。

  • アロマテラピーの楽しみ方

    基本的な楽しみ方は、入浴・アロマポット・ハーブミスト・マッサージ等です。
    精油は濃縮液なので、体に触れる時は薄めてから使用しますが、その使用法を守ればどんな使い方でも大丈夫です。
    詳しく知りたい方はラファエルまでお問い合わせください。

  • 香水・お香とは違うもの

    香水もお香も好きな香りであれば、精神面では効果があります。
    ただ、精油は香水やお香と違い、体内に入って循環するので、直接ハーブが作用します(ハーブで作られたお香は若干作用します)。
    アロマテラピーは心身共に作用し健康にしてくれます。

精油の選び方のポイント

精油は純度が命なので100%天然ものでないと効果がありません。
ただ100%天然と書かれていても日本では精油は雑貨扱いなので信用度は低いものもあります。
目安として次の3項目をチェックしてみて下さい。

  • 価格

    10mlで1000円前後。
    精油は植物によって取れる量が違うため価格に影響するので、全種類均一の価格は少し怪しいかもしれません。

  • 商品の回転率

    精油は新鮮さが命なので、よく売れているお店で購入してください。

  • 信頼できるアロマテラピストがいる

    最終的にはこれが全てです。

  • アロマテラピーマッサージの効果

    ・筋肉の緊張を和らげ、落ち着かせてくれます。
    ・有効成分がたくさん身体に浸透します。
    ・血行促進によって肌をなめらかにします。
    ・リンパ液の流れを良くし、疲労や不調の原因となる体内の不要な老廃物を排出します。
    ・その他マッサージポイントによって、肌荒れ・くすみ・肩凝り・腰痛・生理痛・生理不順・便秘・むくみ等様々な効果を期待することができます。

  • マッサージポイント別効果

    脚裏は、脚のだるい方、むくみが気になる方にお勧め。血液とリンパの循環を良くしてむくみ、痛みが楽になります。
    お尻の引き締め効果も期待することができます。

    脚表は、膝に痛みがある方、太ももを引き締めたい方にお勧め。
    ムダ毛処理やアトピー等による肌荒れ、かき傷が気になっている方にもお勧めです。

    背中は、全身リラックスできるため、腰・背中・腕・首の痛みに効果的です。
    背中のニキビ、日焼け跡、シミなどにも効果が期待できます。

    腹部は、生理痛・生理不順、消化器など内臓の調子の悪い方、子宮の調子の悪い方、リラックスしたい方、アトピーなどの体質改善をしたい方にお勧め。
    腹部は体内のマッサージをするところとも言われています。

    デコルテ(肩)は、肩凝り、肩に痛みを感じる方、腕が上げにくい・しびれる、頭痛、ニキビができやすい方にお勧め。
    首が回らない、歯痛などにも効果が期待できます。

    腕は、手のしびれ、腕が上がらない、腱鞘炎の様な手の過用に効果があります。
    肩凝りがひどい方は腕と一緒にマッサージすることでより効果が期待できるためお勧めします。

    フェイシャルは、フェイスラインを引き締めるマッサージなのでニキビ跡、シミ、シワ、くすみ、カサツキ、あごやせやたるみなどに効果的。
    顔まわりの肌にツヤ、張りが出てくるため若々しく見せることができ、目の疲れにも効果的です。